環境水理ラボ

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令和8年度第15回魚道ワークショップ開催のご案内

拝啓、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
昨年は、9月10日および9月11日の2日間にわたって実施しました。9月10日では日本大学理工学部駿河台校舎での発表会、9月11日には日本大学理工学部船橋校舎環境水理実験室にて公開実験を実施し、累計100名が参加されました。会議室内では、中学生の生徒さんから社会人と幅広い層で発表し意見交換することができました.実験室では、巨礫によるマウント設置による消波効果および静穏域の確保について紹介し、旧舟通し内の石組み設置範囲によって呼び水効果どのように異なるのか考えるきっかけとして紹介しました。
熱心に参加された方々のおかげで盛会に終了することができました。改めてお礼を申し上げます。

今年度で、魚道ワークショップ開催から15年目を迎えました.「魚道の改善に加えて河川環境および水生生物の生息環境」をテーマに発信しています。

1日目には、駿河台校舎を会場に魚道ならびに河川について技術・研究・文化・生活・法律など幅広く話題提供を募集します。活発な意見交換をさせていただきたいと考えています。また、2日目には船橋校舎の実験室にて、礫間を浸透する流れがどれほど役立つのかを披露し、意見交換をしていきたいと考えています。詳細は1日目に説明させて頂きます。

6月15日(月)(1日目),6月16日(火)(2日目)の実施を予定しています。

話題提供に基づいた意見交換会を1日目に実施し、2日目に実験室へ向かい活発な議論ができればと思います。参加費用は無料です。実験室では時間帯ごとに参加人数を調整させて頂きます。また、話題提供は任意です。参加される全ての方が話題提供するわけではありません。また、話題提供者はどのような立場でも歓迎します。話題提供していただける方は5月20日までに題目、400字から800字程度の話題提供の概要、話題提供者名、発表希望時間帯を明記したものを送信してください。こちらから改めて話題提供の発表スケジュール等のご案内をお知らせいたします。なお、発表件数が多い場合には、時間変更のご相談または選考させていただきます。
河川環境および魚道整備に関心がある方であればどなたでも参加できます。多数の参加をお待ちしております。

開催日
1日目:6月15日(月)
2日目:6月16日(火)
開催場所
1日目:日本大学理工学部駿河台校舎1号館122,123会議室(70名定員)
◯コーディネーター
 流域生態研究所 所長 妹尾優二
 日本大学理工学部土木工学科 教授 安田陽一
2日目:日本大学理工学部船橋校舎環境水理実験室
開催時間
1日目:午前9時半から午後5時
2日目:午前9時半から午後4時